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キャッシングの注意点

2012年10月9日

● 買い物とは違うサービスだと認識する
何かサービスに申し込むときに、皆さんはどの程度の考慮をするでしょうか。人によっては何日も考え、悩んでいる内に時期を逃すこともあるでしょう。逆に、興味を感じれば何も考えず申し込む人もいます。
どちらの場合も、申し込んで損をすることがあれば、得をすることもありますよね。即決したがために「良かった!」と思えた経験をしたこともあるでしょう。また、悩みに悩んだ甲斐があって、損をせずに済んだこともあると思います。
さて、キャッシングについて考えたとき、申し込むときには他のサービスと異なる基準を持つべきです。お金が必要だから検討をするわけですので、悩みすぎては金銭問題が深刻化してしまいます。また、何も考えずに申し込んでしまうと、返済の段階になって「こんなはずでは…」という状況になるかもしれません。
通常の買い物とは違って、購入ではなく「契約」をするサービスです。できるだけ自分に有利な契約をして、より快適なキャッシングを実現することが求められます。

● 契約内容はしっかり理解し、自分に合っているか見定める
キャッシングそのものが何かと言えば、お金を利用者に貸し出すことですよね。そのサービス内容自体に、会社ごとの違いや差はありません。10万円必要だという顧客がいれば、どこの会社で契約しても、顧客の手元には10万円が渡されます。
会社ごとに違いが生じるのは、借りる段階ではなく、返済をする段階になってからになります。ある会社は金利の安さを売りにして、最終的に利用者が支払う総計が安くなるようにしています。別の会社は、金利こそ若干高めであっても、支払期限に余裕を持たせて、気楽な返済ができるようにしています。
このような会社ごとの違いは、すべて契約内容が違うからこそ起こるものです。手にする10万円こそ変わらなくても、契約による違いで、利用者が感じる「お得」と「損」は変化するものだと覚えておきましょう。

● 支払いが厳しくなっても、焦らずに電話で確認しましょう
どんなに熟考しても、想定外の出来事は、誰の身にも起こり得るものです。キャッシングの場合も、十分対応可能と思われた返済プランが、突然のトラブルで難しくなることがあるでしょう。
そのようなときにどうするべきか、やはり皆さん心配されることですよね。どうにかして契約内容を守るため、人からお金を借りたり、新たに別会社から借り入れをする人もいます。
しかし、そういうときは契約を守ることだけを考えず、落ち着くようにしましょう。キャッシング会社も、悪意のない利用者については、多少の融通が利くような体制を整えています。まずは電話をして、事情を伝えながらどうするべきか聞いてみましょう。
申し訳ない気持ちや、怖くなる不安感はわかりますが、通常1回や2回の遅延ならば問題はありません。それよりも問題なのは、連絡無しで支払いを滞り、会社側に踏み倒しの危険性を感じさせることです。

おまとめローンとは?

● 複数会社の返済を抱える人を、救済する目的で運営されている
キャッシングを使っている内に、複数の会社から借り入れを受けるようになり、返済が苦しくなる人もいます。これから利用をするなら、このような複数契約はおすすめ出来ませんので、気をつけるようにしてください。
しかし、現実問題として、複数の会社に借り入れを受けざるを得ない場合もあるでしょう。心を入れ替えて、今後は借り入れを増加しないと決めても、これだけ複数の返済先があると管理も大変です。どこにいくらか借りたか覚えきれず、うっかり滞納してしまうことも考えられます。
また、金利が会社によって違うため、返済が特に苦しいと感じられる会社も存在するでしょう。どうにかして、より安い金利の会社に変えられないかと、多くの人が試行錯誤している問題です。
そんな方のために、おまとめローンと呼ばれる契約が存在します。複数の借金を肩代わりして、自社の契約に一本化(おまとめ)してもらうことで、大型の契約を成立させたいという意図があるのでしょう。利用者からすれば、1社に借り入れを統一できれば返済も楽になりますし、完済への見込みも立てやすくなるものです。

● 利用目的は「おまとめ」に限定されるので注意しましょう
全ての借金を肩代わりするとなれば、その金額はかなり大きなものとなります。大口利用を前提としている契約ですから、一度に100万円単位の融資が行われるのも珍しくありません。
では、おまとめローンを利用して100万円を借りたとして、そのお金で車を購入するようなことは可能でしょうか。これは利用目的に反しますので、どの業者であれ認めることはないでしょうね。場合によっては、全額返還を突きつけられることもあります。
安い金利と、大口融資という甘い条件を売りにしているからこそ、利用目的を厳格にしている会社が多いのも特徴です。困っている人のためのローンですから、自分の趣味や旅行に使おうとは考えず、正しく契約内容に従って利用しましょう。